甘いもの大好きな人にはたまらない「赤福」ですが
賞味期限がすっごく短いんだそうです。
イラスト素材365日さんより
公式サイトによると季節によりますが最大で3日間。
それが東京駅に今月いっぱい、売り出されるみたいですね。
東京駅に赤福が来てるぞー!!なんとまだ山積み。。。平日とは言っても人出が少ないんだろうなぁ。 pic.twitter.com/RN6rW0wcRU
— タケマチダ@SSD霊長類研究所 別館 (@ta_ke1980) October 20, 2020
うわーこれ、うちのおばあちゃんとか大好きなので近くなら絶対に買いに行っていたのですが・・・
東京駅ではちょっと無理ですね。。残念。。
公式サイトには販売エリアが次のように掲載されていました。
赤福はもともと三重県伊勢市の和菓子屋さんのお菓子であんころ餅の一種、
筋は五十鈴川の川の流れ、お餅は川底の小石を表しているとか。
筋は手でつけていますがもちろん素手ではなく、
ちゃんと衛生的な環境でグローブをつけて製作されていましたよ。
小さい頃、伊勢神宮に行った親戚や祖父母が買ってきてくれたのですが、
そこまでは考えていなかったのでなるほど~と納得。
歴史もすごく古くて、1700年頃から売られていたそうです。
300年以上・・・長い~!
更に、最初は砂糖が貴重品であったことから
なんと塩を使った餡だったとか!
けれど、私も実は以前、自分で砂糖なしの餡こを作ってみたことがあるのですが
これが結構、甘いのです。
だからもしかしたら甘かったのかも?
明治には既に黒砂糖を使った餡こだったそうですよ。
本店も歴史ある感じで、直接買いに行きたくなりますね~
写真はwikipedia(Edomura no Tokuzo)さんより
伊勢神宮は絶対に行きたいところなので、
行ったらお土産と、観光兼ねて行きたいと思います♪